続きです。





1周目は、

 零化域のミッシングリンク⇒閉時曲線のエピグラフ⇒双対福音のプロトコル⇒永劫回帰のパンドラ⇒私秘鏡裏のスティグマ(BAD)


といった感じでした。とにかく救いがない√。








プレイしている最中は特に何も意識せずにやっていたのですが、後で思い返してみると、岡部が流されるままに動いた結果の終着点といった感じの話だったように思います。



というかパンドラの時点で強烈なBADEND感が漂っていたので…。




岡部はせめて第三次世界大戦が起こるまでの間の平和な日常を過ごしたかったのに、それすら許されずに最後まで利用され続けるのを見るのは中々に辛かった。



ただこのBADを見たことによって、ここで明確にレスキネン教授が敵側の人間だということがわかったので、そこが唯一の救いというかなんというか。


世界の均衡のためと言ってますが、やっていることはゲスのそれですからね。後遺症残るレベルの洗脳された真帆がほんとかわいそう。




それと、この世界線ではろくに本筋に関わってこなかった椎名かがりですが、この子はほかの√で詳しく語られるのでしょうか。

この話では、

失踪(1998)⇒ラジ館でダルと鈴羽を監視(?)⇒ラボで落とし物⇒落とし物回収のために鈴羽襲撃⇒真帆詰め寄り⇒号泣⇒敵の下っ端数人と道連れ死

という感じで、なんなんだこいつはとしか思えなかったので別の世界線で失踪してた間の話が語られるのを楽しみにしています。








私秘鏡裏のスティグマですが、結末をざっくりというと、

・レスキネンによって、後遺症が残るレベルの洗脳をされた真帆の発言を信用した岡部がタイムマシンについて話す⇒真帆によって拉致。

・レスキネンによってタイムマシンについての記憶、そしてリーディングシュタイナーを持つ岡部を利用するため、岡部の記憶を抽出。Amadeusとして量産。

・タイムマシン破壊のためにストラトフォーがラジ館襲撃。その直前に傷心した真帆の失言で全てを知ったまゆりがラジ館にいた模様。

・鈴羽とまゆりが行方不明に(間違いなく死亡したと思われる)

・かがりと真帆が岡部を救出。レスキネン脱出。(かがりは死亡、真帆は謝罪した後に行方不明に)

・Amadeusは真帆にレスキネンの場所を教えるものの、ストラトフォーに監視されているため、おそらくはAmadeus紅莉栖に関する全データ消去(これにより、この世界線における牧瀬紅莉栖にかかわるすべての繋がりが消失)

・まゆり 紅莉栖 真帆全てを失った岡部は絶望のあまり、ダルのタイムマシンを作る発言にも応じることができず全てに絶望したままエンディングへ。

・この世界線では2011年から第三次世界大戦が起きてしまう模様。







とにかく救いがないです。この√は発売初日に実は終わっていたのですが、あまりの救いのなさに意気消沈して2日まともに再開できずにいたほど(笑)

途中で、真帆が紅莉栖の後を追うようにタイムマシンの開発を始めていくのですが、そこがまた見てて心がきついのなんの。





2周目では少しでも岡部が幸せになれる話になれるよう頑張りたいと思います。








◆1周目(私秘鏡裏のスティグマ)の段階でわかったこと

・レスキネン教授はストラトフォーという機関に所属(SERNのラウンダーみたいなイメージでいいのだろうか)

・中瀬克美は朧げではあるが、リーディングシュタイナーを持っている。

・Amadeusはストラトフォーに常時監視されており、会話は筒抜けになっている。

・とはいえ、Amadeus紅莉栖自体も敵というわけではない。(ここが鍵になってきそう)

・言動から察するにかがりはストラトフォー、もしくはレスキネンあたりに保護されていたっぽい。

・天王寺と桐生萌郁がβ世界線でもSERNのラウンダーかは不明。(そもそもこの二人が今回全然出てこなかった)






これを前提にして今2周目やっていますが、改めて見るとやっぱレスキネン胡散臭い(笑)















今作は全部で6つのEDがあるらしいので、のんびり気長にやっていきたいと思います。


ではでは。